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第一ラウンド…「もうやんカレー(池袋店)」


さて、記念すべき第一回の好敵手は「もうやんカレー」様。
とある有名なテレビ番組でも紹介された過去を持つというお店。
ちょうど小学館に行く途中に池袋を通るので、通うのに苦はなし!
早速タイミングを見計らって戦場へ赴きました。

そこで改めて言っておきますが。
このコーナーは普通のグルメレポートとは違って、ただ単に私が
「カレーの辛さに打ち勝てるか否か」
という所を重点に置いた紹介をしていきます。
「このスパイスは…!」とか「この材料はまさか!!」なんていう
リアクションを取れるほど私の舌は肥えておりませんので、
そういうレポートを期待してはいけません。むしろ私の味覚は
大分狂ってますからね。ふふ。


で。
注文したのは「ビーフカレー」。
初めてなのでまずはオーソドックスにいきましょう。
説明書きによれば牛一頭から1キロしか取れないホホ肉を
使っているとか。なんか贅沢そうだぞう。









うわあ…撮影センスねえええ……!
ホントはもっと美味しそうなんですけどね…。
店内が地下にある上に薄暗いもんですから…(言い訳)。
ちなみにカレーのコンディションは

ライス量…500g
辛さレベル(0〜20)…17辛
しめて¥1200

というもの。
とある情報筋によれば、レベル15ぐらいがCOC○壱の
10辛レベルであるという事。ですんで、私はそれより上であろう17レベルに挑戦!
その際、店員さんに念を押されました。

「そうとう辛いですけど大丈夫ですか?」

是非もなし!!
私そういうの求めて来ましたから!!
というわけで、ライバルが到着したところで早速手合わせ。
くくく…一体どんな辛味ワールドが展開されるのか!
レッツデュエル!!!



スプーンで一口分すくいあげ、ぱくり。
どんな刺激が私を襲うのかと期待していると…





…という、まさかの「驚愕」の不意打ち!!
旨い!辛さと旨さが見事に同居したカレーを食べたのはこれが初めてだ!
カレー専門店といえばCOCO○って人間だった私には相当のショックでした。
ルーが旨いんだこれが。よくよく味わってみると辛さの中にひょこっと甘味も
含まれていることに気づく。この正体は何だろうと思っていたのですが…。

どうもこのお店。ルーの材料に野菜と果物を使っているらしく、
それを2週間かけて煮込み続けるという手間をかけてらっしゃるのだ!
それは旨くなるわな…若干感じる甘味は、そのルーの中に溶け込んだ
果物や野菜の名残なのであろう(と、勝手に解釈する)。

しかも牛肉がでかい!スプーンで切り崩さねばならんほどのデカさで
ゴロっと入ってらっしゃる。かといって硬いというわけでもなく、口の中に
いれれば優しくほぐれていく程の柔らかさ。この肉だけ食うのに一苦労
する人もいそうなくらいボリュームがありました。




そんなこんなで…完食!!菅野の勝利!!

しかし、辛さから味まで至れりつくせりで初戦は「試合に勝って勝負に負けた」状態。
確かに辛さは耐え切ったが、それ以上にビックリする点が多くて、改めて
カレーの奥深さを思い知らされた菅野でした。

20辛がこのもうやんカレーの上限なので、真の勝利は20辛を腹に収めた時ですね。
これからも通い続けようと思います。

このレポートもどきを見て関心を持たれた方は「もうやんカレー」で調べてみてください。
普通にお店のHPがありますので、是非下調べしてあの味を堪能して下さい!



〜現在の成績〜

Lv17…勝利!
Lv20…勝利!(炒め野菜カレー・ライス500g)
これにて全階級制覇!!